2014年8月26日(第176号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2014年8月11日(第175号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2014年7月30日(第174号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2014年7月15日(第173号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2014年6月30日(第172号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2014年6月14日(第171号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2014年5月30日(第170号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2014年5月17日(第169号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2014年4月30日(第168号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2014年4月24日(第167号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2014年3月31日(第166号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2014年3月17日(第165号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2014年3月1日(第164号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2014年2月15日(第163号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2014年1月31日(第162号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2014年1月18日(第161号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2014年1月1日(第160号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2013年8月21日(第159号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2013年8月7日(第158号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2013年7月23日(第157号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2013年7月10日(第156号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2013年6月23日(第155号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2013年6月10日(第154号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2013年5月27日(第153号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2013年5月10日(第152号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2013年4月26日(第151号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

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2013年3月27日(第149号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

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2013年2月26日(第147号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

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2012年9月16日(第136号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2012年8月31日(第135号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

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2012年7月19日(第132号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2012年7月4日(第131号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

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2012年6月4日(第129号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2012年5月21日(第128号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2012年5月6日(第127号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2012年4月21日(第126号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2012年4月7日(第125号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2012年3月22日(第124号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2012年3月8日(第123号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2012年2月22日(第122号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2012年2月8日(第121号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

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2011年7月1日(第106号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2011年6月16日(第105号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2011年6月2日(第104号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2011年5月17日(第103号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2011年5月3日(第102号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2011年4月18日(第101号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

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2011年3月20日(第99号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2011年3月5日(第98号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2011年2月18日(第97号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

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2011年1月20日(第95号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

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2010年12月21日(第93号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年12月6日(第92号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年11月22日(第91号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年11月6日(第90号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年10月23日(第89号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年10月8日(第88号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

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2010年9月8日(第86号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年8月25日(第85号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年8月10日(第84号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年7月26日(第83号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年7月13日(第82号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年6月26日(第81号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年6月12日(第80号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年5月28日(第79号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年5月14日(第78号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年4月28日(第77号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年4月14日(第76号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年3月30日(第75号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年3月16日(第74号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年3月1日(第73号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年2月14日(第72号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年1月30日(第71号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年1月15日(第70号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2010年1月1日(第69号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年12月16日(第68号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年12月2日(第67号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年11月17日(第66号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年11月3日(第65号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年10月18日(第64号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年10月4日(第63号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年9月19日(第62号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年9月5日(第61号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年8月20日(第60号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年8月6日(第59号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

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2009年7月7日(第57号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年6月23日(第56号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年6月8日(第55号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年5月24日(第54号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年5月9日(第53号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年4月25日(第52号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年4月9日(第51号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年3月27日(第50号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年3月11日(第49号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年2月25日(第48号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年1月26日(第47号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2009年1月11日(第46号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年12月27日(第45号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年12月13日(第44号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年11月28日(第43号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年11月13日(第42号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年10月29日(第41号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年10月15日(第40号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年9月29日(第39号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年9月15日(第38号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年8月31日(第37号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年8月17日(第36号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年8月1日(第35号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年7月18日(第34号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年7月3日(第33号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年6月19日(第32号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年6月4日(第31号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年5月20日(第30号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年5月5日(第29号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年4月20日(第28号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年4月6日(第27号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年3月22日(第26号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年3月8日(第25号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年2月21日(第24号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年2月7日(第23号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年1月22日(第22号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2008年1月8日(第21号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2007年12月24日(第20号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2007年12月10日(第19号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2007年11月24日(第18号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩 

2007年11月10日(第17号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩 

2007年10月26日(第16号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩 

2007年10月11日(第15号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩 

2007年9月27日(第14号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2007年9月11日(第13号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2007年8月28日(第12号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2007年8月13日(第11号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2007年7月30日(第10号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2007年7月14日(第9号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2007年6月30日(第8号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2007年6月15日(第7号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2007年6月1日(第6号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2007年5月17日(第5号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2007年5月2日(第4号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2007年4月17日(第3号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2007年4月8日(第2号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2007年3月19日(創刊号)月のリズムで暮らすナチュラル生活初めの一歩

2007年3月4日(第29号)春、デトックスできれいになろう!

2007年2月18日(第28号)花から採った花酵母の酒と出会うatオーガ

2007年2月2日(第27号) 冬の美容薬膳

2007年1月19日(第26号)

2007年1月3日(第25号)

2006年12月20日(第24号)

2006年12月15日(第23号)

2006年11月21日(第22号)

2006年11月5日(第21号)

2006年10月22日(第20号)

2006年10月14日(第19号)

2006年9月23日(第18号)

2006年9月8日(第17号)

2006年8月25日(第16号)

2006年8月9日(第15号)

2006年7月25日(第14号)

2006年6月12日 (第13号)

2006年05月27日(第12号)

2006年04月30日(11号)

2006年04月14日(第10号)

2006年03月29日(第9号)

2006年3月14日(第8号)

2006年2月29 (第7号)

2006年1月13日(第6号)

2005年10月3日(第5号)

2005年9月10日(第4号)

2005年6月22日 vol3

号外1(和飲会ご案内)

2005年5月27日 vol.2

2005年5月6日

2005年10月3日(第5号)

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☆  ☆    あたりまえの食卓 メールニュース   ☆
・....。☆ 。.・.。.☆・.。☆・.。.2005年10月3日(第5号)新月
                    
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ながたけいこ@あたりまえの食卓です。

あっという間に秋ですね。
10月は寒露・霜降という秋本番から冬の訪れを感じる節季があります。

寒露−冷たい露の結ぶ頃。秋もいよいよ本番。菊の花が咲き始め、山の木々の葉は紅葉の準備に入る。稲刈りもそろそろ終わる時期。

霜降−北国や山間部では、霜が降りて朝には草木が白く化粧をする頃。野の花の数は減り始める、代わって山を紅葉が飾る頃。

夏から秋へ季節は移りつつあるようで、朝夕は随分過ごしやすくなりました。
でも、こんな季節に体調を崩してしまう人って多いですよね。

原因の一つは気温の変化。それが体温を調整している自律神経にストレスを
与え、免疫力や抵抗力が弱まってしまいます。
またこの時期は、食欲不振や、紫外線の影響などによる夏の疲れが
肌荒れや抜け毛などとしても表れやすくなっています。

季節の変わり目だから体調を崩すのではなく、
日ごろの生活や、ストレス、食生活の乱れなど様々な要因に気温の変化が
加わって、症状が表れやすくなる時期なのです。

この時期体調を崩しやすい人は特に、バランスの良い食事をとり、
生活のリズムを整え、風邪をひかないように温かくして寝るなど、
普段以上に健康を意識した生活を送るようにしてくださいね。



*このメールニュースは、ながたけいこの企画する「食材セミナー」「和飲会」他、イベントにご参加くださった方を中心にお送りしています。
配信不要の方は恐れ入りますが下記までお知らせください。
e-mail:info@atarimae.com

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 インデックス              

 1、ニュース    華麗なる食育リーダーズに紹介されました

   2、9月の暦

     3、ぶどうの房とワインの関係
     
       4、山田葉菜の「You are what you eat」 卵パート2

          5、これからのイベント予定
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□□   
■■ニュース 華麗なる食育リーダーズに紹介されました。
□□      http://jqueen.com/shokuiku/report/leader_04.html

☆★☆9月の暦

9月は暑さがまだまだ続きますが、朝晩、びっくりするほど涼しい日が有ります。暦の上でも「白露」「秋分」等、秋ですよーという日があります。夏至から三ヶ月、日の長さもちょうど折り返し点にさしかかり、夜が長くなっていきます。季節の変わり目です。体調にお気をつけください。

18日は中秋の名月。中秋の名月でも満月ではない年もあるのです。これまた不思議な話で、来年から6年間は満月ではなくなります。今年は当たり年満月ですから、電気を消して月の光を楽しんでみてはいかがでしょう。意外と明るい事に驚くと思いますよ。
  
          
   『   ぶどうの房とワインの関係
●●●●   
●●●
  ●●      この夏訪れたオレゴン州の州都セーラムは、日本でいうと札幌  ●    界地図に当てはめるとパリに位置します。ということは?そうです!
    ワインの産地、ぶどうの産地なのです。ワインに適したぶどうの品種
     に、カベルネ・サヴィニヨン、メルロ-等がありますが、ここは、ピノ・ノ        ワール(赤)、ピノ・グリーの産地として有名です。カベルネ種が比較        的丈夫な品種であるのに比べ、ピノ種は気候によって左右されるので栽培できる地域が限られているそうです。セーラム周辺は、この20年でブドウ栽培に取組む生産者がずいぶん増えました。それは、=ワイナリーがあるという事になります。日本と違うのは、ぶどうの生産者=ワイナリーのオーナー=醸造家・蔵元=販売者だということです。日本では、農家がぶどうを作り、醸造メーカーが原料として買って、醸造家(日本酒の場合でいう杜氏)を雇って造るという構造ですが、アメリカでは、ぶどうの生産者が自分ん家のぶどうでワインを作り、販売もします。これは、本場フランスも同じです。ですから、本当に個人経営のワイナリーがたくさんあります。というか、大手メーカーのワイナリーはセーラムにはありませんでしたから、私が訪れたのもそういうところばかりです。

あたりまえの食卓が主催する和飲(ワイン)会が7月に始まってから、ずっと気になっていたのが、1本の木から収穫する房の数です。私が推薦するボルドーのワインは、2000円台のもので20房、3000円台のものでは12房前後です。
他ではどうなのか?また答えてもらえるものなのか?が気になっていました。
今回訪ねたワイナリーでは行く先々で「How many grape do you harvest for wine from a vine?」と聞いてみました。40〜60の間が大方の答えでした。そうしますと、やはりぶどうの味は薄くなります。薄い果汁から作るワインと、濃いものから造る味の差は・・・!?これは、先月の和飲会のテーマでしたので、よくわかりました。しかしながら、価格は安いものでも40ドル(約4000円)、やはりピノ種というところに価値を付けるのでしょう。 味と価格のバランスの良いワインを選ぶにはどうするか?これは、表示義務が少ない品物だけに至難の業ですが、和飲会では、こも辺りのコツをご案内しています。

最後は宣伝になてしまいましたが、和飲会の詳細は、下記をご覧ください。

http://www.atarimae.com/index.html


□□□□□■■■ 新コーナー [You are what you eat.]■■□□□□□■
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■■ 山田葉菜の医食同源「食材コラム」 卵 パート2     ■■
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山田葉菜です。

先日、三重県にある卵の生産者を訪ねました。鶏舎ができて3年になりますが、その中に一度も鶏糞の掃除をしていない鶏舎がありました。鶏小屋に行ったことがある方なら、ここで鼻をつまみたくなるかもしれません。そのくらい鶏糞の臭いは強烈なインパクトがあります。ですが、そこは全く臭いがしないのです。糞は小屋の床にまかれた2cmくらいのさらさらのもみがらの上にされていて、EM菌の作用でよい菌が食べてしまい、においも糞も残らないのです。

「鶏も人間と同じで、糞のにおいが臭いところにいたらストレスがたまります。そういうストレスがかからない飼い方をしてあげればいいんです」と農場の責任者が言います。

水は人工的に作った滝からでるマイナスイオンと麦飯石のミネラルを含んだもの。餌も出所のはっきりした蠣殻やふすま。その他には地元の土の中に昔から住み着いている菌を発酵させて土と一緒に混ぜるのがポイントだそうです。

「親鶏が食べたものはそのまま卵に移行しますから、『餌は餌にあらず。卵そのもの』です」と養鶏家は言います。
このコーナーの題名「You are what you eat.」直訳すると、あなたはあなたが食べたものです。となりますが、食べたものが体を作るのは、人間も動物も
同じ。妊娠した女性が薬やアルコールを取らず、食べるものに気を使うのは、それがそのまま、胎児に吸収されるからです。同じように、にわとりの場合は、良いものも悪いものも、まずは、卵を作るために使われる。という、今更ながらにあたりまえの生態を再認識した私です。

一般的なニワトリの飼い方は、ケージ飼いといって、狭いかごに1〜3羽くらいづつ囲いの中に入れて、輸入の=低価格の配合飼料をベルトコンベアで流して、食べさせます。ニワトリの団地のような光景をテレビなどでご覧になった方も多い事でしょう。

卵の質を決定する要素はいろいろありますが、中でも重要なのは、『餌』と『環境』です。

配合飼料の問題点は、一言で言ってしまえば、食べ物とはいえないところです。人間でいえば、サプリメントのようなものですから、栄養的に設計されているとはいえ、毎日、サプリメントだけで、健康な身体を保てるかどうか?ということになりますね。また、配合飼料はどこでとれた何を原料にしているのわからないという事と、化学的に合成された栄養素(ケミカル)や抗生物質など薬物が配合されている事でしょう。もちろん利点もあり、価格が安く、手間が掛からないというのは、まず1番にあげられます。

配合飼料では良い卵はできないと考える養鶏家は、ニワトリの健康を考えて、自分でニワトリのごはんを作ります。これが、自家配合飼料を呼ばれるものですが、生産者の数だけこだわりがあります。いずれにしろ、手間とコストがが掛かります。

環境も同様です。動く事のできない囲いの中と、青空の下で動き回れて、雄鶏がいるのと、どちらがニワトリらしいか?と生産者は考えます。しかし、そうなると、産み落とされた卵はベルトコンベアに乗って一ヶ所に集まってくるわけではありません。自分の足で探して集めてまわります。美味しい卵を食べてもらいたいという情熱と、ニワトリに対する愛情がないと続けられない事だと、どの生産者に会っても、同じ事を私は感じます。
(最近は餌にもこだわり、NONGMOで鶏の健康を考えた飼料を食べたゲージ飼いの卵もでてきています。平飼の卵とゲージ飼いの卵のなにが違うか??は実は私もわかりません。動物の愛護の観点から意義を唱える方もいますし、栄養的には明らかに違いがあるというのも分析結果を見たことがないのでわかりません。。むむ〜ここはもう、好みになってしまうかもしれません。のびのび育った鶏たちを応援したい、支えたい〜って私は平飼卵にこだわって高くても食べ続けたいと考えます)

さて、前回のお話、「お財布がさびしいときの卵の選び方!」について。
上記の二つの事だけを見ても、良質な=健全なー美味しい卵にはどうしてもコストがかかります。ずばり、卵は高級品と考えるべしってことだと思います。市販の卵なら12個入りで高くても200円台だから、1個17円くらい。かたや、なにを食べたかちゃ〜んとわかる卵は1個50円はします。ということは、毎日朝食に卵を1個食べる人は、なにを食べたかがわかる卵に切り替えた場合、3日に1個にすればいいんです。それならお財布もいたまず、卵のありがたさがよ〜くわかります。

餌に抗生物質を混ぜた卵も、遺伝子組み換え不分別の飼料を食べた鶏の卵も、愛情こもったニワトリ用ごはんを食べた卵も卵の見た目はまったく変わりませんが、ニワトリが食べたものが卵を通して、自分の身体の一部になるわけですから、自分の普段の食事に抗生物質をふりかけないし、遺伝子組み換えされたおかずなんてわざわざ選ばないですよね。そこまでイメージができるかどうかが大事な事だなーって思います。

ものごとってわかり始めると先の先まで気がついちゃったり、でも気にならなかったらその扉はいつもまでも開かれないままなんですよね。いつまでも開かずの扉になってしまいそう。

卵って、つい70〜80年前までは、貴重で、具合が悪いときしか食べられなかった高級品だったとか。それが今や、日本ほど世界中の食べものがなんでも食べられるところはないというほど外食産業が繁盛し、なんでもありの食卓です。しかし日本人の体質なんてそんなに変わるものではないと思うんです。例えば、腸の長さひとつをとっても、肉食向きの欧米人とは異なり、日本人の腸は草食向きに長いと聞いたことがあります。

次回からは日本の食文化についてお話したいと思います。

山田葉菜
根っからのお菓子好き。一番の幸せはケーキ屋さんのディスプレーの前で「どれにしようか?」商品名から味を想像し、真剣に悩むとき。有機農産物や安全な食品の宅配会社で商品企画をする傍ら「バースコーディネータ」の勉強をしています。*バースコーディネータというのは、産前産後の女性やご家族のサポートをする人の事です。
*「You are what you eat.」 あなたは、あなたが食べたものからできているという意味。


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★☆★フード カルチャー クラブ 和飲会のご案内

食は文化なりとよく言われますが、ワインは、これだけ手に入りやすくなりながらも、その背景となる、「ぶどう栽培」、「生産者」、「気候風土と歴史」、「西洋文化と味わい方」など、幅の広さと奥行きの深さについて触れられない事が残念でなりません。

ラベルの表示だけで、良質なワインを選ぶのは至難の業です。この和飲会(ワイン会)では、これからワインに親しもうという方にも、「良質なワインがわかる(選べる)」ように丁寧にガイドします。また、ボルドーやブルゴーニュといった産地や、カベルネ等ぶどうの品種で選ぶ事ができるようになった「通」の方にも、良質なワインと産地品種のタイプ別ワイン選びとの違いがわかる目からうろこの発見があります。

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★☆第3回:赤ワインの幅を広げる 
        〜「飲みやすさ」と「飲みごたえ」の共存〜☆★
 ※ メルロとカベルネ 品種の個性/※ぶどうの品種と味と価格
 

     
    日時:2005年9月24日(土)       時間:2:30〜5:30
    場所:三鷹 雑多楽や
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*10月から、飲食店、酒販店向けのプロコースが始まります。
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       お申込み・詳細 → http://www.atarimae.com/
又はメール:info@atarimae.comか Faxで:03-5469-0855まで

参加者氏名、人数、社名(屋号)、電話番号、メールアドレスをお書きください。


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今後のイベント予定

9月25日 赤坂アークヒルズにて「着物でワイン会」
http://www.shiono-ya.co.jp/ 

次回のメールニュースは10月(日食)の予定です。

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ながた けいこ●食材研究家 食材セミナー・ワークショップ企画
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