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グレイスワイン収穫祭3

グレイスワイン収穫祭2

グレイスワイン収穫祭1

FCC和飲会 第2回2005年8月20日

京都館塩野屋展にて和飲会やります

イークイン食育に紹介されました

2007年9月24日ミサワワイナリー明野のメルロー畑
グレイスワイン収穫祭1

たわわに実るメルロー

山梨県にある中央葡萄酒さんの収穫祭に行ってきました。
「甲州」のグレイスワインというとご存知の方も多いかとおもいます。
グレイスワイン(中央葡萄酒)では、山梨県・明野の畑にカベルネ、メルロー、シャルドネなど欧州系専用品種の垣根式栽培に取り組み、世界に通じるワインを日本・山梨の地から生み出す努力を続けています。そして、その水準から勝沼が育んできた日本原産ブドウ・甲州種の栽培と醸造を見直し、日本にしかない、世界の人々に求められるワインをつくりだそうとしています。

2007年9月23日、その明野にあるミサワワイナリーで行われた収穫祭に参加しました。


  ☆参加者の柱泰正さん(東京都世田谷区 つきや酒店店主)のお便りから。

「標高700mの緩やかな斜面、きれいに整備された約8haの畑には
カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、ピノ・ノワール、
ソーヴィニヨン・ブラン、プティ・ヴェルド、といったヨーロッパ
の品種が栽培されていました。垣根つくりという仕立て方で、日本
ではあまり見ない光景でしょう。

これらのぶどうで世界のワインと同じ土俵で戦える、ワイン作りを
目指そうとしているところが無謀とも思えるほど素晴らしい信念を
掲げてるように感じました。

しかしながら、植樹したのが2002年ですので、まだ5年です。
葡萄の実は3年くらいから収穫できるそうですが、実際にワインの
原料としてのポテンシャルを発揮するには、10年から13年かか
るとか。気の長い話になるのがワインの世界のようです。

まだまだ、実験醸造の段階ですが、1本の木で10房程度しかとら
ないそうなので、これから試行錯誤を繰り返し、いかに糖度を上げ、
完熟させるかにかかっているとも話していました。あくなき探求心
がいつか大きな夢を開かせるのを楽しみにしたいですね。

ファーストヴィンテージは2012年? それとももっと先になる
かも・・・
とにかく楽しみに待ちましょう。

この先、明野農場のブドウ栽培がうまくいけば、日本のワイナリー
がどうしても通らざるをえない補糖に関しても、飛躍的に改善され
る可能性を秘めているような気がします。
大いに期待したいものです。」
        



明日収穫のメルローの畑

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